バストアップによい食品
大豆食品は、イソフラボンが含まれているので、バストアップによい食品と言えます。
イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをして、乳腺組織に良い刺激を与えて、豊胸効果(バストアップ)効果がある成分です。
イソフラボンは、大豆、納豆、豆腐、枝豆などの豆製品に多く含まれています。とうもろこし、じゃがいも、人参、にんにく、パセリ、ほうれん草、小麦、米、サクランボ、ポップ等にも含まれていますが、これらの食品は「グリコシド型イソフラボン」というイソフラボンです。
「グリコシド型イソフラボン」は、摂取しても腸内細菌の酵素によって糖をはずして「アグリコン型」にしなければ吸収できないという特性があります。腸内細菌には個人差があって、人によって吸収性にバラツキが生じてしまいます。
一方「アグリコン型」は、あらかじめ糖がはずれています。ですので、腸内細菌の働きに関係なく胃からすばやく吸収でき、吸収率もグリコシド型に比べてはるかに高いのです。
大豆食品の中では「味噌」だけが「アグリコン型」です。
乳製品は、良質のたんぱく質や脂質、糖質、カルシウムなどの栄養素がたくさん入った栄養食品です。ですので、バストアップ効果だけでなく美容などの面でも効果が期待できる食品です。
牛乳やヨーグルト、チーズなどがよいそうです。ですが、チーズはカロリーが高めのものが多いので食べ過ぎに注意しましょう。
バストアップ効果を期待するには、栄養バランスの取れた食事を、正しい時間に取るように心がけることが大切だといわれています。
毎日、乳製品をこまめに取るようにして、栄養バランスの取れた食事を、正しい時間に取るように心がけることが大切です。
キャベツに含まれるボロンという成分には女性ホルモンを活性化させる働きがあります。
果物・・・梨、ぶどう、りんご、桃など。
豆類・・・ピーナツや大豆など。
海草類・・・とろろ昆布、わかめ、ひじき、昆布等。
その他・・・キャベツ、ハチミツ、レーズンにも含まれています。
ボロンの一日必要摂取量は3mgです。
とろろ昆布は30g、リンゴなら1個、ピーナッツは100g程度です。
注意:ボロンは熱に弱いので、加熱しないで摂取しましょう。
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